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詰まる話

尾篭な内容なのでお食事中の方はスルーしてください。

かっぽん かっぽん という音で目が覚めた。日曜のおそい朝は8時。例によって4時ごろ起きた私であるが、日曜ゆえに至福の二度寝をきめこんだのである。

その音はトイレから聞こえてきた。「どーしたのー?」 声をかける。
「あーこっちに来ないでー」夫が答えた。「なんで?なにがあったの?」問うと、トイレのドアから顔をだした夫が「トイレが詰まった」 ひえー。かっぽんという音は夫が トイレ用吸引カップを使っている音だったのである。

どうもトイレをつかった後だったので汚水が周りに溢れてえらいことになっているようだ。

小一時間格闘していた夫であったがやがて居間に戻ってきていった。
「どうもおもわしくない。業者を呼んでくれ」 ふむ。トイレを詰まらせたことは過去2,3回あるが業者を呼ぶに至ったのは初めてだ。「いったい何をやってそんなに詰まったの?」と問うても「いや、わからない。特に紙を多く使ったとか特別なことはしていないのだが」と答えるばかりである。

とりあえずこのままにはしておけないので汚水の溢れたトイレ周りをボロ布でふき取り、消毒代わりのの漂白剤を撒いてきれいにする。なんとか復帰。

早速インターネットで近場の業者を検索し、コールセンターに電話をかけて業者を呼ぶ。そこから小一時間、10時ごろ業者がやってきた。吸引器を使って5分余り。嘘のように詰まりは消えた。作業費5600円。ちょっと痛い。
夏場は節水しがちなので、こういう詰まりはよくあることらしい。「こまめに流すようにしてくださいねー」とのことであった。

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