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巨大銭湯都市東京

気温34.8度。この熱気の中外回りをしていると空気がお風呂に思えてくる。陽炎にゆらめく通りのむこうから「かぽ~ん」という音が聞こえてくるのだ。東京全体が巨大な銭湯。そんなシチュエーションが「うる星やつら」にあったような気がする。

でも私はまだましだ、カットソーに半袖の麻のスーツ。同行の顧客担当営業はネクタイしめてダークなスーツ。外を歩いているときは背広を脱いでいてもお客様のビルに入る前にちゃんと着る。偉いなあ。暑さに負けずにがんばれー(無責任)

この季節の外回りにかかせないアイテムとしては、厚手のタオルに扇子。最近はクールミストのスプレー。UVベースはSPF50だ。SPF値の高い美白液は乳液と混ぜてつけるともちが良いと先だって読んだ婦人雑誌に書かれていたので早速実行しているよ。それでも直す暇もなく汗で崩れていく化粧。

この季節の昼間、電車の中で化粧直しをしているスーツ姿の女性をみたら、それは客先回りのはしごで化粧室に行く暇も無い営業なのだ。どうか男性諸氏は大目に見てやってくれ給え。

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