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ウィルス騒動

昨日の午後あたりから、会社のメールアドレスにぽつぽつと添付ファイル付の無件名メールが届き始めた。送信者は匿名だったりそうでなかったり。本文はなしで添付ファイルのみ。こんな怪しいメールは勿論内容をみずに即削除。そもそもこれらは会社のメールサーバーを通過しているので、「添付ファイルはウィルスに感染しているので削除済み」のレポートがもれなくついている。

私のPCのシステムにはウィルスシールドが常駐しているから怪しければ検疫されるけど盲信するのも良くない。アンチウィルスソフトのシグネチャファイルを最新にしてウィルスチェック、無感染を確認した。
会社のイントラネットの掲示板をみると警告及び対応策が掲示されている。いま現在、世界中を席巻しているW32.Beagleの新種で、ついに会社内にもはいりこんでしまったようだ。今日の早朝まで、ひとしきり不穏なメールがとびかっていたが、対応が周知徹底していたためか、就業開始後、今日の午前中でほぼ沈静化した。

会社で使用するパソコンのシステムおよびアプリケーション周りは高度な標準化がされており、こまごまと決まっているセキュリティ・ポリシーを遵守していないとすぐに警告がくる。定期的に監視されているのだ。そりゃビッグブラザーみたいでかなり窮屈な仕組みだけど、最近よくある機密漏洩などが起こっても、個人と会社の責任が明確に線引きされているのである意味安心だと思う。

しかし可能な限りの防御策をとっていても入り込んでくるウィルス。会社のシステム管理担当者は本当に気の休まる暇も無い。

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