« 2004年1月 | トップページ | 2004年6月 »

2004年5月

お手軽ドライブ

我が家は東名のインター近くにあるため、車での外出は非常に便が良い。
特に箱根あたりは1時間でたどりつけるためご近所扱い。

渋滞してなければ。

御殿場 - 芦ノ湖 - 沼津周遊も半日あれば楽に可能。

てなわけで、天気が良いので昼過ぎに出発。車ででかける。

20040530_HANA.jpg
<御殿場のオートキャンプ場でみかけたエゴノキ。白い小花が美しい。>

この日都内の気温は30度近くまであがったそうだが、箱根のあたりは16度。

20040530_SWAN2.jpg
<寒々としたSWAN>

夕食は沼津漁港の双葉寿司
おいしくて手ごろなお値段の地元超有名店。

名物すきみの軍艦巻はどっさりのったすきみがクリームのような舌触りでたまらない。
ねたが新鮮で大きくてリーズナブル(ビールも頼んで二人で10,000円ちょっとなのだ)
カウンターに座って食べていたら、お店の人が電話で出前の注文を受けていた。
いいなあこんなおいしいお寿司が出前で食べられるなんて。

20040530_NEKO.jpg
<魚河岸のネコ>

短時間でも充実したドライブでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夫エミュレータ


結婚して16年になるのだ。長い長い。
出会いから考えればすでに人生の半分以上を2人で過ごしていることになる。

これだけ長いので、私の心の中にほぼ完璧な「夫エミュレータ」が出来上がっている。
私の脳内に仮想夫が常駐しているわけ。
しかも萌え対象が現れると自動的にフォアグラウンドにでてきやがるのだ。

幼女をみる私の目線がオヤヂになっているのはそういう理由。

ま、これはいい。私はネイティブモードでもかわいい女の子は大好きだ。

問題は当然夫の心の中にも「妻エミュレータ」があるわけで(CPUのパワーがあるので私より私らしいということだ)

しかし私自身の属性は腐女子。しかも萌えの対象はオヤヂリーマン限定というけもの道。

街をあるいていて香ばしい感じのリーマン二人連れを見かけると、夫はものすごくしょっぱい顔してる。
こんなときは申し訳ないと思う。

最近の萌え対象はネスカフェの唐沢三谷のコマーシャル。特にラジオ編。


私ではない。夫の脳内の仮想私が。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団☆新感線のこと

それは10年も前。

芝居好きの学校の先輩に「アニメや特撮・ロックをモチーフにした漫画みたいな芝居をする大阪の劇団があるんだ」と誘われて、「お、それは面白そうですね!」とつれていってもらった先が渋谷のON AIR WEST。

芝居?

どうみてもライブハウス。
ステージを埋め尽くすドラムセット、楽器、スピーカー。

ライブ?

集まってきた観客は、ヘビメタ、ゴスロリ(は当時なかったけどまあそんなもの)、ピンクハウス。

「先輩?これはいったい?」

「ああ、この劇団はメンバーがバンドもやってるんだ。」

「はあ..(間違ったかも..)」

そりゃあわたしは「ロッキー・ホラー・ショー」が好きだった。このお芝居はそれをモチーフにしているという。
とはいえ、ヘビメタは苦手。もちろんライブハウスもお初。

不安がどんどん膨らんでくる中、芝居(という名のライブ)がはじまる。
耳をつんざくばかりの大音響! そこではじまるハードロック!

確かにライブだ..役者さん?はバンド組んで歌ってるしな。下手だけど。
そして確かにお芝居もあった。コントみたいな内容ゼロの芝居。
女優さんは露出度がむやみに高い。下ネタ多いし。これが関西のりなのか...

芝居の名は「The House of Bocky Horror Rock'n Roll Circus」
劇団の名は新感線

当時、この劇団の10年後を想像した人がいるのだろうか?

大手と手を組んでプロデュース公演を連発し、ハコもどんどん大きくなりとうとう年末は帝劇でミュージカル。そして今年はドクロイヤー

どこまで行くんだろう、でも行けるところまでいってくれいとアンビバレンツな気持ちで応援中。

「ゴローにおまかせ3!(1995年)」の羽野アキちゃん(当時は在籍)の台詞がいまだにベスト

「ばかやろう!俺の体は女だが、心のなかにはでっかいきんXXぶくろがふたつぶーらぶーらゆれてるんだい!」
(解説:このお芝居はタヌキ族とうさぎ族のロミオとジュリエット話。タヌキは基本は男の子で役者さんはタヌキのきぐるみ-きんXX付きを着ている。この台詞は、つけきんXXでオスタヌキに化けていたタヌキの戦士(アキちゃん)が実はメスタヌキであったとばれてしまったときにきる啖呵)

お芝居の台詞で感動したのはこれがはじめて。
プロデュース公演になっても基本的にはハードロックな人情喜劇。
本質はかわらないと信じたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラチナだもの

アメックスのプラチナ・カードは、毎年誕生日にプレゼントを贈ってくる。

今年はレターオープナー。

20040526.jpg
<隙間にモーターで動くカッターが仕込まれてるわけ>

重量感があってなかなかいい感じ。さっそく試してみる。

ん?

開きやしねー!

20040526_2.jpg
<アメックスのオープナーでダイナーズからのお手紙開ける私も私だが>

文鎮決定。

でもなんか昨年のプレゼントも文鎮だった気がする。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘアカラー

新作のヘアカラーがあるとつい試してみたくなる乙女心。

20040523.jpg
<アンバーブラウン>

わたしは忘れていた。かつてモッズヘアのシャンプーがあわなかったことを。
カラー剤を塗ってタオルを巻いて5分経過。(通常は30分放置)

頭皮がかゆい。

10分経過。

かゆさを通り越して痛い。

15分経過。

激痛。

...負けました。

執拗に洗い流して約半日。

かぶれたりはしていないようだが、私にとってモッズヘアは鬼門だ。
二度と試すまい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

リフォーム!

分譲マンション在住10年。洋間六畳が私の部屋。
まあ部屋の容積の50%を本が占める書庫となっているのだが。

先のGWに思い立って古本屋でかなり処分。
漸く壁と床の一部が見えるようになってびっくり仰天。

床が過重に負けて陥没し、壁も落ちていることを発見!
こんなかんじ
20040522.jpg
<壁が落ちて天井との間に隙間が!>

会社経由でリフォーム会社を紹介してもらい、本日が初回の下見。
リフォームは相見積りが一般的だというので大手と小規模(でも人気)の二社。

なぜか両方とも女性が来た。大手は年配。小規模は若い感じ。
大手は事前に図面をとりよせ、見積もりも書類ベースでしっかりした感じ。
小規模は、現場で図面を書いてたりして、大手と比較すると甘いかな。

見積もり提出は一週間後。ちょっと楽しみ。
このリフォームはいわゆるパイロット的でで、うまくいったらマンション全体のリフォームも
プランするのだ。

しかし、ひとつ確実なのはこれで私の夏のボーナスはふっとんだということで...(;-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松山出張

20040518.jpg
<オコゼのから揚げ>

四国初上陸! 一泊二日の松山出張。

松山城は山城なのか。エジンバラ城彷彿。

営業さんに夕飯をご馳走になる。
旬のオコゼを堪能。お刺身煮付け焼き物から揚げ(ウマー)。
一六タルトを買って帰京。

帰ってから気がついた。
愛媛は四国の左上だったのか...(右上だと思ってた!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年6月 »