2012.05.06

つれづれ皐月:GWだよ!

うーん今年のGW,特に関東地方は天候に恵まれなかったねえ。私はカレンダーどおりで仕事してあとは家でごろごろしていたよ。

それでも昨日はお天気が良くなったので超近場でお散歩。夫にはじめてつれて来られた仲町台のせせらぎ公園。
とてもきれい。

Img_1381

ここの公園のポイントは、公園沿いにおしゃれなカフェやレストランがあるところ。せいせいと窓を開け放ったオープンスペースがとても気持ちよい。

パークサイドカフェでランチ。

Img_1380

こういうところは往々にして雰囲気だけでお料理は??というところが多いけど、ここは普通においしかったよ!お値段もリーズナブル!

ワンプレートランチ。豚肉の柔らかボリートがとってもおいしかった!マスタードシーズとすごくあう~。ディナーも食べてみたい。

Img_1376

食後は散歩して古民家の縁側でまたーりしました。また来たいにゃー。

Img_1382

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.29

映画「テルマエ・ロマエ」を観てきたよ!

さて、大好きな「テルマエ・ロマエ」。珍しくも夫が先にハマった漫画。当時はまだ業界で話題になりはじめたばかりだったけど、あれよあれよいう間に大人気となり国民的漫画になったのはご存知の通り。それでも実写映画になる!と聞いた時はわが耳を疑った。日本にタイムスリップするといってもローマ時代がメインだし、どーやるんだ!とあきれていたら、主役が阿部ちゃんで監督が武内Pと聞いて俄然期待が膨らんだ。

なんせ武内Pはマイ・フェイバリッドドラマ&映画「のだめカンタービレ」の監督だ。音大を舞台にした日本編はともかく絶対に実写化不可と(作者も)思っていたのだめと千秋以外ほぼ西洋人が登場人物のパリ編を見事な手腕で実写化した実績があるからね。

その手腕とは、メイン登場人物に日本語堪能な外国人(もしくは外国人系日本人)俳優を配置し、それ以外は全部外国人に母国語で演技させ、吹き替えしちゃうというわりとダイタンなもの。のだめ映画ではそれが見事にかみあってきちんとした物語になっていたのがすごかった。

あとはピンポイントでハンパなくお金かけるところ。ウィーンの学友協会の黄金ホールを押さえたのは凄い手腕だと思った。のだめピアノ吹き替えがラン・ランだったのも良かったにゃあ。わかってお金かけててその効果がきちんとでているところが凄いんだ。

てなわけで映画「テルマエ・ロマエ」も原作をきちんとリスペクトしてちゃんとわかってやってる感が素晴らしい作品に仕上がっていた。ローマ人役の「濃い顔」「濃い演技」の役者さんたちはみんな好き。北村さんはうまいって知ってたけど宍戸さんもいい役者さんじゃあないですか。朴訥で真面目なアントニヌスを好演してた。そしてなにより大好き市村さん!さっすが一流の舞台人。ハドリアヌス帝の重厚な芝居といったら!阿部ちゃんルシウスとの二人シーンはまるで蜷川舞台を観ているようだったよ。

そしてセット!チネチッタでHBO/BBC大作大河ドラマ「ローマ」のセットをまんま借用という「それなんて他人の褌?」って思ったけどいやあ素晴らしい素晴らしい。大迫力のローマの雑踏!神殿!トイレ(いいのよ~)をスクリーンで観られるなんて、なんて贅沢なんでしょう。勿論他人の褌だけじゃあない。冒頭のローマ風呂のシーンは日本でセット組んだんだって。漫画の第一話をあますところなく再現していて美術さん凄すぎです!

閑話休題。「ローマ」は日本でも放映されたのでちょっと見たけど、NHK大河ドラマ平清盛の宮廷場面がハダシでにげだすようなドロドロエロエロの愛憎劇。肉食人種の濃ゆさに辟易したよん。やっぱり私はサワヤカ草食系物語が好きだ~。

てなわけでヤマザキマリ先生も大喜びの「テルマエ・ロマエ」実写版。あのコネタ満載原作をよくまとめていたし、オリキャラ漫画家真美ちゃんの上戸彩ちゃんも愛らしくて清楚で(おっぱいでかいにゃあ)よろしかった。もちろん笹野さんをはじめとした「平たい顔族」おじいちゃん軍団もいい味でてた~。

ひとつ不満だったのは、ケイオニウスの扱いかな。女にだらしないけど原作ではローマを想うよいところもあるんだよ。映画ではそのあたりはしょちゃったんで悪役扱いになったのがつらいところだった。北村さんはすっげーハマリ役だけどね!

まあともかくコドモからお年寄りまで楽しめてローマ史の勉強もできる「テルマエ・ロマエ」はGW映画としては最高の作品です。お誘いあわせの上皆様も是非どうぞ!あ、先着100万名wでもれなくもらえる小冊子も面白いよ!ヤマザキマリ先生が、阿部ちゃんルシウスと漫画ルシウスの出会いを描いてる。武内Pも登場するよ。

映画公式サイト

p.s. 映画は新宿ピカデリーのプラチナシートでみたよん。プラチナラウンジではウェルカム・ドリンク。席はひろびろとしてオッドマンにクッションつき。シャンパンはウーヴグリコのイエローラベル。席まで持ってきてくれるのでローマ人のように寝そべって映画観られるのだ~。贅沢贅沢。夫はすっかり気に入って次回もここで…っていってるけど、新ピカで一番の大箱にかかるようなメジャー映画あんまり観ないしにゃあ。

Img_1367


| | コメント (2) | トラックバック (2)

2012.04.15

つれづれ卯月:最近読んだ本

あっという間に桜も散り頃になっちゃったねえ。あ、東北・北陸・北海道はこれからかなあ。今年の桜はほんとーにキレイ。皆様も楽しんでくださいね~。

てなわけで最近読んだ本羅列しマス。

1.森薫拾遺集

とにかく世の中には絵が好きでスケッチブック(チラシの裏でもいいけど)があればずっとそれに書き続けている方々がいるわけです。ま、いわゆるフェチ、変態の類ですね。森薫先生がまさにそれ。特徴は「エマ」「乙嫁語り」という正統派のグランドロマンに隠された(隠されてないけど)マニエリズムとフェテシズム。マニエリズムは全盛期のおおやちき先生を思い起こさせるし、フェテシズムはアル中をのりこえてもまだJKにこだわりつづける吾妻ひでお先生を凌駕する。

いったい妙齢の美しい女性がどうやってこの"ずばぬけた変態性"を養ったのか。それがいちばんの神秘。とにかく森薫ファン、メイド&執事ファン、バニーファン、ヴィクトリア朝の下着ファン必見。私は「昔買った水着」の畳の目が全部手書きだったのに腰抜かしました。変態万歳。

p.s.そういえば初期のメイド漫画「クレールさんの日常茶飯事」の絵柄が初期の高橋葉介先生を模しているとあって狂喜。デビュー作「仮面少年」をはじめて読んだ時の衝撃といったら!誰にも真似できない流麗な筆で描かれた不思議なストーリーに酔った。先生の絵はやがて変わってしまったのだけど、森薫先生にも初期高橋葉介のDNAが受け継がれているのかあ。

2.夏天の虹

大好きな「澪つくし」料理帖シリーズ最新刊。かなり前からこの刊は悲しい内容であると聞かされていて覚悟していただけに、思ったより落胆しなかった。小松原様との別離は想像ついてたしね。澪ちゃんの行く道は試練に満ちているけれど、彼女の料理の食べた人たちの幸せに支えられて前に前にとすすんでいく。筋が一本通っているから、つらい恋の顛末も悲しむことはない。それでも最後の章はちょっと心が折れたけどね。。。いずれにしても雲外蒼天を信じてついていくしかないにゃあ。今回は一柳の主人がよかった。澪ちゃんはよい先達に恵まれている。きっとよい料理人になるよ!


3.俺物語

ツイッターで話題になってたこの作品。読んでみたら面白かった~。主役の硬派でイカツい剛田くんも彼を好きになる大和さん、彼の親友のイケメン砂川くんとお姉さん。みんな気持ちのよい人たちばっかりで読後感は最高。続きも気になるよう。

4.ナカさんのながれ

bassoことオノ・ナツメ先生をデビュー前に発見したのは私の漫画読みとしての誇りだ(恐るべきエスプリ - 「クマとインテリ」感想など)。あれよあれよという間にメジャーになってしまい、しかしその重圧に押しつぶされることなく新境地を続々開いている。basso名義での最新刊は日本が舞台。ラーメン店主41才ナカさんと、その恋人27才のマツシン君の穏やかな恋物語。私はもうBLは読めないので性描写ありの表題作はちょっとつらかったのだけど(ぜんぜんソフトだけどね)、併録されている「くろぐろ」シリーズはどんぴしゃ萌えた!画材店の同僚の物語、妻に先立たれた(?)男やもめの矢田さんと目のくりくりした若白髪、推定アラサーの秋山くんの淡く優しい友情物語は本当にツボにはまってやばいです。さりげなく殺し文句をつぶやいてしまう矢田さん大好き!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.08

爛漫の春

ちょびっと風は冷たいけれど、暖かくて穏やかな週末だったねえ。満開の桜の中をドライブしたよ。

Img_1332

皇居の桜。ドライブで通りかかった砧公園も、千鳥が淵もたいへんな人出でみんな桜を楽しんでいた。昨年の震災の後、かわらず桜が咲いたことはとてもとても嬉しかったけど、積極的にそれを楽しむ気分にはなれなかった。だから今年、桜の花を観て浮き立つ心が戻ってきたことが嬉しかった。被災地はまだまだ大変で復興への道ははじまったばかりだけど、いまはともにこの春を寿ぎたい。

銀座シャネルの「ベージュ アラン・デュカス 東京」が春季限定でやってるテラスでのんびり。あったかくていいにゃあ。

Img_1340

シャンパンと桜のモヒート(ノンアルコール)。

Img_1343

ピクニックバスケット。サンドイッチはほうれん草とベーコンとパテ・ド・カンパーニュ(フォアグラ入り)。スイーツは桜のギモーブ(マシュマロ)に桜のマカロンと桜尽くし!うまかったあ。

Img_1347

おまけ。地元たまプラーザの桜並木。こちらもたいへんな人出。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.31

カーネーションと私

もう半世紀生きてしまった。すごいよね。就職して26年、結婚して23年。重ねた日々はすごいと思うけどいかんせんどんくさいので、成長はなく精神年齢はずっと20代の頃で止まってる。

それでも老いは迫る。老眼になって皺と白髪が増えてメタボになって膝と肩を痛め気管支も弱る今日この頃。このまま衰えて滅びていくのだという実感に時折打ちひしがれそうになる。子供もなくなにも継続しない私の人生はいったいなんだったんだろうってね。

時間は人はゆきすぎてとめるすべはない。

日々そんなことを思っていたから、NHKの朝ドラのカーネーションは特に糸子が老いてからの日々が胸に迫った。若い時の思い出と出会った人との交流を宝物のように胸に抱いて日々を愉しみ明日を夢見てずっとずっと生きていく。

目にうつるすべてのものが奇麗でいとおしい。

街に風に緑に水に私は居る。ひとりの人間が生きて死んで - 繰り返す。繰り返すただひたすらに。そして偏在する。素晴らしい人間賛歌をありがとう。

オノマチ糸子も夏木糸子も、あ、もちろん星ちゃん糸子も最高だったよ!

カーネーション公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.15

新感線「シレンとラギ」公式サイトリニューアル

おおっ!シレラギのサイトがリニューアルしてるー。

「シレンとラギ」公式サイト

格好いいにゃあ。そもそも永作博美ちゃんは、20年ちかく前、アイドルグループribbon時代に新感線に出演しているのは有名な話。青山円形でやったその「TIMESLIP 黄金丸」を私は映像でしか見たことがないんだけど、可愛かったにゃあきれいな脚だったにゃあひろちゃん。でもその目は悪役宇賀地典膳の粟根さんに釘付けだったのでありました(腐れ粟根ヲタ)。

粟根さんのエッセイに「関西の小劇団だった新感線のムサイ稽古場にアイドルが!一緒に柔軟体操とかランニングをやってくれて劇団員が色めきだった」とありましたよ。

そして20年、永作ちゃんは押しも押されぬ演技派女優となり、新感線も大劇団となってふたたびがちんこ勝負に!しかも藤原くんと!楽しみだにゃあ。この二人童顔同士で顔も似てるし、愛し合い殺しあういのうえ歌舞伎お得意のシチュだけど、かずきさんのことだからもうひとひねりもってくるな。たぶん生き別れの母子設定だな(→まったくの憶測)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.02.18

BBC x Hulu配信イベントに行ってきたよ!

実は英国大使館公認ブロガーです(笑)。いやマジで。日英国交150周年を記念して2008年に開催された年間イベント「UK-JAPAN2008」に当ブログも参加していたのさ。以来、折々に英国ゆかりのイベントの案内をいただいている。これもそんなひとつ。

日本初!英国公共放送局BBCが誇る映像600時間以上が動画配信サービスHuluに登場!

茂木健一郎さん、滝川クリステルさんが提案する脳が活性化する最新動画配信サービス活用教室に、南明奈さんと天才子役の渡邉このみちゃんが、ホッキョクグマの親子に扮して特別参戦!

日時: 2012年2月17日(金)13:00~13:45

場所: 駐日英国大使館 大使公邸 

場所が英国大使館ってとこがミソ。一度も入ったことないし、興味しんしんで半休とってでかけたよ。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.22

「11ぴきのネコ」感想

井上ひさし作品にはじめて出会ったのは小学生の時だったな。デビュー作の「ブンとフン」(新潮文庫版)。ユーモア小説と思って読み始めたらかなりシビアな文明&人間風刺小説だったのでびっくりした記憶がある。その後五月雨式に小説を読み、芝居もいくつか観ているけど、まあいずれもシニカルで人間のずるさ哀しさ怖さ愛しさを描いている。

「11ぴきのネコ」もそうだ。原作は馬場のぼる先生のかわいい猫の絵本だけど、井上先生はそれをかわいらしい猫の皮をかぶったシビアな(蠅の王みたいな?)群衆劇にした。前向きで理想に満ちて仲間思いで勇猛果敢なにゃん太郎。彼がにゃん老人から聞き出した北の大きな湖に棲むというおおきな魚。それをつかまえればもう仲間が飢えることはない。彼のいざなう旅。都会の片隅でそれぞれの事情で野良ネコとなり腹を空かせた10ぴきのネコたちは、それぞれの思惑で彼にしたがっていく。

一見明るく陰りのないかわいらしい(でもやってんのはアラフォーのおっさん小劇場俳優だけどね)猫の冒険劇の奥底に絶え間なく流れる不協和音はやがて戦慄のラストとなって観客に牙をむく。つけたしのように語られる後日談が彼らの真実だ。ラストのにゃん十一の歌「11匹のネコが旅にでた」がむなしく悲しく劇場にこだまする。それは私たち日本人が敗戦後歩んできた繁栄への軌跡への残滓なのか。その歩みの先にいまの私たちが知ってしまったひとつの回答―無残に壊れた原発の残像があるように感じた。

» 続きを読む

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012.01.15

ヘリクルーズに行ってきたよ!

思えば人生50年。当たりクジとは無縁の人生を送ってきたよ。いままでの人生の景品最高額ってたぶん小学生の時にお年玉つき年賀ハガキで2等が当たったことじゃなかったかな。それにしたって何しろ半世紀近く前のことだからね。日曜大工セットだった。父がいまも大切に使っている工具箱。

だから昨年末。某忘年会のパーティ余興。全員参加クイズ大会でなぜか勝ち残ってしまい一等のヘリ・クルーズがあたって大びっくり。間違いなく私の人生で最高額の商品よ。つつましい人生と笑うなかれ。ラッキーすぎてこわいので早々に使ってしまうことにしました。

いくつかのコースがあったのだけど選んだのはこれ。東京イブニングクルーズ。夜景もいいけれど、ちゃんと景色もみたかったので。

Img_1217

エクセル航空は浦安ディズニー・シーの横。待合のカフェからはシーがよく見える~。タワー・オブ・テラーのりたい~。軽食もとれるのでシャンパンを注文して、夜景ビデオを見ながらのんびり待つ。カップルが圧倒的に多いけど、女性同士や一人客のひともいたよ!

残念なのは、機内i-Phone持ち込み禁止(ロッカーに荷物あずける)なので私は写真がとれなかった。夫のデジカメでとってもらう。

Img_1220

東京タワー

Img_1221

スカイツリー。空から見てもでけえ!

Img_1222

夕暮れの東京。眼下に見えるのは秋葉原。

いやー面白かった~・。15分足らずのフライトだけどテンションあがりすぎて夫とくもじいごっこ(なんじゃこれわ!)をするのも忘れてた~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.01

2012:あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます。

旧年中はこんな辺境のブログにお運びいただき本当にありがとうございます。

2012年もまったりゆっくり続けていく所存です。

皆様のご多幸をお祈りいたします。

今年もよろしくね!(ねこまる)
Img_0058


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.12.19

つれづれ師走:もう年の瀬

うわあ2011年が暮れて行くよ!今年は3.11の衝撃でしばらく茫然としていたらあっという間に夏が過ぎ秋も過ぎって感じで矢のように過ぎて行った。そんな2011年もあと10日あまり。大切に過ごさなきゃね。

■そうそうモーターショーに行ったんだ。日曜に行ったらたいへんな人出。トヨタのブース(1社で西館半分使ってた!すげえ)なんか近寄れもしなかった。ベンツやBMW、プジョーなど外国メーカーもたくさん出ていて嬉しかったな。各社ブースの作りも曲線多用でかっこいい!私はバイクが好きなのでコンセプトバイクがたくさん展示されてて満足だった~。

Img_1126

EVモトコンポ@ホンダ。発売されたら買うよっ!実は真っ赤なモトコンポは持ってるんだ~。

Img_1127

ヤマハのMOEGIもなかなか。「セローみたいー」といったら夫に「ちげーよ!」っていわれた。

■クドカンドラマ「11人もいる!」に粟根さん出演でファン騒然。光浦さんのお兄さん役!ナイスアゴメガネ兄妹でした。光浦さん・ヒロスエ・きたろうさん(!)の女性陣あーんど子供店長がとってもキュートなドラマでした。神木きゅんはいい役者さんになったなあ。ラストは宮城出身のクドカンの東日本大震災への思いがでていてちょっとじんとした。BDでるみたいでこれは買わないわけにはいかないでしょう。

■ミタさん大人気でこれも4話くらいから見てる。ネタドラマとしては最高に面白いっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.23

11月23日は牡蠣の日

…だそうですよ!

てなわけで牡蠣は大好きだ。だから3月11日の大震災で三陸の牡蠣養殖が壊滅的な状況になったのがとても悲しかった。三陸の海の幸は日本の宝。ゆえに少しでも復興のお役にたてばと思い「復興支援プロジェクト」に投資して牡蠣オーナーとなっている。復興の暁には三陸の牡蠣が送られてくるというので楽しみに待っている。

そして今年も牡蠣のシーズンがやってきたのできましたよオイスターバーに!

ここは赤坂ACTでお芝居があるたびに横を通りかかるので気になっていたお店。いやーコストパフォーマンスよくって気に入ったよ、贔屓にしよう。「シュリンプ&オイスターバー 赤坂サカス店

Img_1031

牡蠣の日なので、奥松島の「奇跡の牡蠣」がサービスされた!小ぶりで味が濃厚でめちゃうま!冷たいシャブリとよく会うんだ!

Img_1022

まさか三陸の牡蠣が今年食べられるとは思わなかったので本当にうれしかった。三陸の牡蠣の養殖筏は津波の被害をうけてほとんどが流されてしまったけれど、奇跡的に残ったものもあり、例年に比べれば少ないながらも各地で出荷できているのだ。自然は厳しいけれど、生き物は道をみつける。その逞しさと継続性にうたれながら、震災を免れた牡蠣を味わえた嬉しさをかみしめたよ!

Img_1028

焼き牡蠣に牡蠣フライ、オイル漬けもおいしかった~。いやあ堪能したした。またくるよ!

p.s.おまけ サカスのスケートリンク。かわいいおにゃのこが多くてうはうは(ヲイ!)。私が小学生の頃はいまは無き船橋ヘルスセンター(現ららぽーと船橋)のスケートリンクに通ってた。いまは都心のおしゃれなリンク。みんながんばれー!

Img_1081

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.11.20

「仮面ライダーフォーゼ」第11話「消・失・月・戸」感想

うわーはは、結構間があいちゃったにゃあ。これは基本的に中島かずきファンによるフォーゼ感想なので、三条脚本はパスしてたのだ!あ、もちろん嫌いじゃないのよ。とってもしゃれてて大好きだったWのメインライターだしね。で、wiki調べて驚いた。三条陸さんって月刊OUTでライターやってた須田留貧(すたるひん)さんだったんだー。ヲタクだったからね、OUTは学生時代読んでたよ!その頃活躍されてたから彼も学生さんだったんじゃあないかな?すばらしい才能だにゃあ。

三条脚本では、キングこと大文字さんと友子ちゃん(かわいい!)が仲間になって、いよいよ仮面ライダー部フルメンバーで発足だ!でも肝心の賢吾くんは仮面ライダー部を認めてない。もちろんかなり態度は軟化してきたけどね。

てなわけで、かずき脚本の今回は、いよいよ賢吾&ユウキ回! 弦ちゃんが転校してきた初回では、もう2人は賢吾君のお父さんの残したラビットハッチでゾディアーツ退治の活動を始めていた。今回はそのいきさつが語られ、そしてこれからの伏線が張られる第二部開始回ってところかな?期待に違わぬ良い出来だ~!

例によって私の感想はネタバレには躊躇がありませんので、未見の方はご注意くださいませ~。 また私の感想は劇団☆新感線の座付作家の中島かずきさんが脚本を書いた仮面ライダーという観点に基づいています。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.11

さよならくろぽん(仮)

いやあ短い間だったけど、くろぽんは同じマンションのお宅に無事にもらわれていったよ。幼稚園の男の子がいるため、お母さんはくろぽんを乱暴に扱ってけがとかさせちゃわないか大分心配してたけど、なんのなんの、自分でどこにでもよじのぼってころんとおちてばたばたと走り回って頑丈頑丈。何度かお試し預かりしてもらって、すっかり気に入ってもらえたみたい。名前も変わってもうくろぽん(仮)じゃない。みんなにかわいがられてよかったにゃあ。

ねこまるはとうとう最後まで慣れなかった。寝ているときにそばによって舐めるくらいには慣れたので、もうしばらくいっしょにしておけばきっと仲良くなったんだろうけど、いまはせいせいとアオムケになって寝ているよ。

それにしても子猫の破壊的なかわいさ!世界一だね!トシヨリ夫婦なんでもう子猫にお付き合いするのは体力持たないけど、ひさびさにかわいい子猫を飼えてよかったよ。写真も動画もいっぱいとったし、近くだからこれからも会えるしね!

Img_1057

Img_1064

Img_1084

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.24

くろぽん(仮)

1週間前くらいかな。夫が妙にしょげてたんだ。聞けば瀬谷の原っぱに凧揚げにいってそこで捨てられた仔猫を見つけてしまったという。うちにはねこまるがいるからそのままに拾わずにいたけど拾えばよかったってね。

いつまでもくよくよしているので、「後悔するくらいなら拾えばよかったんだ」って思わずいった。そしたら、先週の火曜日に帰宅したらいたのよ。こいつが。

426928313

モバイルサイズのてのりくろにゃんこ

Img_1023

体重は約450g(画像は610gですが、ステンレスボールが160gあります)。毎日~50gくらいづつふえてるよ!

Img_1051

ねこまるは警戒モード。まだ近寄られると逃げる。

426936056

大きさ比較。

Img_1052

くろぽん(仮)は獣医さんによるとまだ生後1ヶ月ちょっとくらい。この時期はふつー離乳食なんだ、仔猫用ソフトフードとミルクを与えていますが、くろぽんねこまるのかりかりフードもばりばり食べる。トイレも1回教えたらちゃんと覚えたかしこいにゃんこ。

くろぽん(仮)なのは貰い手を捜しているから。もう1ヶ月くらい、足どりがしっかりして予防注射もできるようになるまでは手元において、よい貰い先があればそちらにあげたい意向。ご近所や知り合いに打診中。

まあ、もし貰い先がきまらなきゃ家で飼ってもいいけどね。ねこまるにもうちょっと仲良くなってもらわにゃあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«新感線2012年12月公演は東急シアターオーブ!